未経験でも着ぐるみが着てみたい!と望む人がやるべきこと

「着ぐるみを着てみたい」
特に深い意味はなくても、こう思ったことがある人は多いのではないでしょうか。

今回は、そんな人のために個人でできることを考えていきたいと思います。

なお、今回対象にしているのは「本業は別にあるが、興味本位で一度着ぐるみというものを着てみたい」と考えている人です。

そのため、これ以上を望む場合は別の記事をご参照ください。

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どこ住み?

首都圏、特に関東圏のあなた、おめでとうございます。
自分の周囲だけではなく、アルバイトやボランティアにも期待ができます。

それ以外のあなた、すべてはあなたにかかっています。
正直、あなたの周りで着ぐるみ着用者が公募される可能性は低いです。
ただし、そんな地域でも着ぐるみが存在しないわけではありません。
あなた自身の人脈を広げ、自分の力で機会をもぎ取ってください。

あなたの身長、何センチ?

150cm~160cmのあなた、おめでとうございます。
この身長帯は、未経験可な着用者需要が最も高いところです。
いつか必ず機会は見つかるでしょう。

149cm以下のあなた、おめでとうございます。
着ぐるみにおいて低身長は圧倒的な正義です。
ぴったりサイズではないですが、望めば着られる可能性が最も高いとも言えるでしょう。

175cm以上のあなた、おめでとうございます。
あなたは基本的には着ぐるみを着るのは難しいでしょう。
ただし、あなたにしか着ることができない着ぐるみというものもまた存在しています。

その他の身長の方、がんばりましょう。
あなたの身長は、着用者的にいえば需要が多く供給が少ない激戦区です。
しかし、裏を返せば日本人の平均身長帯ということです。
希望を捨てずに行動を続けましょう。

周囲に宣言しておこう

「俺、着ぐるみ着てみたいんだよねー」と、周囲に主張しましょう。
運がよければどこかから「じゃあウチで今度やってみる?」という話があるかもしれません。

私の知り合いには関係者なんかいないから…と諦めることなかれ。今の時代、急に着ぐるみを使うことになった!なんてことが起こらないとも限りません。
キャラクターにもよりますが、専属で決まっている場合を除けば、結構テキトーに着る人が決まることがあるのも事実です。

ダメでもともと、とにかくまずは声に出してみる。
とりあえず着てみたい、というのであれば、これで叶うことも十分にありえます。

求人サイトで検索しよう

インターネットの求人サイトで[着ぐるみ]と検索すると、いくつか検索に引っかかるものがあります。
着ぐるみのアルバイトは量は多くないですが、根気よく検索していればときどきは見つかるでしょう。

ここで大事な点は、「人材派遣会社の求人以外を探す」ことです。具体的には[週末にイベント会場で着ぐるみを着る仕事です!]のようなものを探してください。
人材派遣会社については以下に書きますので、そちらをご参照ください。

この作業をしていると、上で身長を聞いた意味もわかってくるのではないかなと思います。
アルバイトとして募集されるような案件の場合、経験よりもむしろ身長が重視されることさえあります。

「未経験だけど着ぐるみを着てみたい」という立場を忘れず、ダメ元の精神で数を打ってみましょう。

人材派遣会社に登録しよう

上の作業で検索を繰り返していると、何度も繰り返し出てくる人材派遣会社がいくつか出てくると思います。
それらに登録をすれば、仕事の斡旋をしてもらえるかもしれません。

ただし、ここでも身長の壁がはっきりと存在しており、160cm以上の人にはほとんど仕事がないです。
これは、ほとんどの着ぐるみが~160cmの人が着るように作られていることです。

また、派遣会社の規模にもよりますが、その会社にくる着ぐるみの案件自体も多くはないです。
そのため、着ぐるみ以外の仕事の紹介が多くなってしまうでしょう。

根気よく検索を続けよう

自分の周囲からの紹介、アルバイトへの応募。
この作業を続けながら、検索窓・Twitter・Facebookなど、とにかく思いつくすべてのところで検索を繰り返してみてください。

ごくまれに、[着ぐるみボランティア募集!]といったものが引っかかるでしょう。

このキャラクターが着たいんだけど

無理です。

いや、キャラクターにもよりますが、未経験者で着てみたいと言われるようなキャラクターの場合、おそらく有名ドコロとなるでしょう。
それらは着用者が既に専属で決まっていたり、オーディションを課していたり、素人お断りだったりします。

とにかく、この記事の対象ではありません。

着ぐるみは特殊な業界

着ぐるみ着用者のことをスーツアクターと呼ぶ場合もあるように、基本的には着ぐるみを着るということも専門職になると思います。

しかし、着ぐるみというのはその特性上、完全な素人が着ても一見それっぽくなってしまうところがあります。
そのため、「高い金を出してプロを雇うより、その場にいる人で適当に出せばいい」という考えを持っている人もまだまだ多いです。

これをうまく活用すれば、「興味本位で一回やってみたい」ぐらいであれば叶えることができてしまいます。
これは、他の業界ではほとんどありえないでしょう。

とにかく着ぐるみが着たい! 番外編

自分で着ぐるみを所有すれば、いつでも着放題です。

それについてはまたいずれ。

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