着ぐるみに関わる用語解説

どんな業界にも業界用語というものはありますが、当ブログのテーマである着ぐるみの世界にも数々の業界用語があります。

なんとなく聞いたことあるけど…というものから、日常生活で使うと引かれるようなものまで、思いついたものを随時追加していきたいと思います。
「これがわからん!」というものがもしあれば、ぜひぜひお問い合わせください。

答えられるものにはお答えしていきます。

・着ぐるみ

着ぐるみ:wikipedia参照。

…というのは冗談ですが、語源なんかは私もウィキペディア程度の知識しかないのでそちらを参考になさってください。

皆さんご存知、スーパーやイベント会場、テーマパークなんかで見かけるアレです。
汎用動物や版権キャラクターを模したものから、架空の生物、戦隊モノ、ロボット、美少女(くくりなので…)、果ては本物と見紛うリアルなものまであります。

ドンキやAmazonで気軽に買える着ぐるみパジャマと呼ばれるものもありますが、個人的には中に人などいないという建前のもと、中に人が入っているキャラクターを着ぐるみと呼びたいところです。

・グリーティング

イベント会場などを着ぐるみが歩き回ること。
ショーやモデルのような役割があるキャラクターを除き、基本的には着ぐるみのメイン業務となる。

一回20分~30分程度が目安。

視界が悪い、動きにくい、喋れないという過酷な環境で、そのキャラクター自身でいることを求められる。

着用者が最も個性を出せる場でもある。

・アテンド

介助者。

視界が悪く、また喋ることができない着ぐるみに代わって、客引きの声だしや安全管理、タイムキーパー、客と着ぐるみの意思疎通の手伝いのようなことまでなんでもこなす。
その場にいる人に適当に任されることも多々あるが、上記のように着ぐるみができないことをフォローする役割のため、現場によっては着用者よりも重要だったりする。

一部の例外を除き、グリーティング時には必須。

ただし、主役はあくまでも着ぐるみであるため、なんでもかんでもこなせるといいというわけではない。

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