着ぐるみを活用している団体の種類とその傾向

着ぐるみというのは便利な言葉で、かなり広いモノに対して使われています。

そこで今回は、それらを活用団体別に分類しながら、それぞれについて簡単にまとめておきたいと思います。

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活動団体とは?

簡単にいえば「その着ぐるみを管理・運営している企業等」のことを指しています。

 企業マスコット

宣伝用のマスコットキャラクターを抱えている企業は、事業規模の大小を問わず数多くあります。
そして、その中には着ぐるみ化されているキャラクターもたくさんいます。

このタイプはたくさんあるものの、企業の運営方針によってかなり左右されるものでもあります。
小さいイベントにまで積極的に参加するところもあれば大規模なイベントにしか出てこないもの、ほとんどお蔵入りしてしまっているものがいたり…

テーマパーク

大規模なところから小規模なところまで、様々なテーマパークで着ぐるみが用いられています。

規模や方針により、きちんとしたオーディションを経て選ばれるところもあれば、未経験可のアルバイトとして募集されているところもあるようです。

特撮系

ゴジラやウルトラマンに始まり、日本特撮においては現在でも着ぐるみは重要な地位を築いています。

もともとはコマ撮りという手法が使えないための妥協として着ぐるみを使い始めたというのは比較的有名な話ですね。
妥協点として、しかたなくから始まったというのはなんとも着ぐるみらしいと思います。

人形劇団

日本には、「着ぐるみを用いた人形劇」専門の劇団がいくつかあります。

ただ、ここ数年で潰れた団体もいくつか知っていますし、業界としては厳しいのかもしれません。

教育テレビ

広義には企業マスコットとなるでしょう。
しかし、数も多く知名度も高いキャラクターが多いので、これはこれでひとつの括りとしても問題がないと思います。

NHKという企業の評価は置いといて、「おかあさんといっしょ」や「いないいないばあっ!」といった番組を幼少期に一度も見ずに育った人なんてほとんどいないのではないでしょうか。
そう考えると、最も知名度が高いキャラクター群と言っても過言ではないのかもしれません。

ご当地キャラクター・ゆるキャラ

ひこにゃんやせんとくんがきっかけとなりブームが起き、現在に至るまで流行を維持しています。
ただし、見切り発車で着ぐるみを作り、その後の運営に苦労している団体も多くあるようです。

また、現在では個人が運営するご当地マスコットというのも多くいて、このブームは長く続いていきそうです。

コスプレ・Fursuit

知らない人からしたらまったく未知の世界でしょうが、「着ぐるみ」そのものを趣味としている個人というのは意外といます。
代表的なものとしては、版権キャラクターのコスプレ、美少女着ぐるみという女の子の着ぐるみ、Fursuit(ファースーツ)と呼ばれる動物を模した着ぐるみ、などがあります。

まとめ

着ぐるみを活用している団体の分類であれば、だいたいこのようになるでしょうか。
今回はこのように区分しましたが、ほとんどすべてが企業マスコットと言えなくもないですし、もっと細かく分類することも可能でしょう。

それらについてはまたおいおい別の記事で補完していくつもりなので、今後ともよろしくお願いします。

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