読み切り『グレイプニル』が出張掲載!2016年31号のヤンマガをチェック!

イロナです。

こちらでも以前紹介した(漫画『グレイプニル』表紙の話)漫画、グレイプニル。3月18日に単行本を出版後、帯や本誌では「大人気御礼」「緊急重版」などと景気のいいことが書かれていました。

ただ、その手の宣伝文句は言葉通りに受け取れないのもまた事実。

しかし、今回の件により「とりあえず人気はあるらしく、単行本も売れているらしい」というのは信じられるのではないかな、となりました。

なお、今回の記事の本誌とは、以下の「ヤングマガジン(2016年31号)」のことです。

現在(2016年7月14日)は書店やコンビニでは次の巻が出てしまっているのでご注意ください。取り寄せのほか、Kindleにて電子書籍化もされています(ただし、電子書籍版にはアンケートと一部グラビアがなし)。

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漫画『グレイプニル』とは?

掲載誌であるヤンマガサードのHPにて第一話の試し読みができます。

あらすじ

犬?の着ぐるみ(バケモノ)に変身してしまう平凡な高校生の加賀谷修一。その秘密が同じ学校に通う青木紅愛(クレア)にバレてしまい…

本誌では現在(2016年Vol.8)、同じくバケモノだというクレアの姉探しと、それに関連して修一が着ぐるみに変身するようになってしまった経緯がわかってきているような段階です。

本誌読み切り『グレイプニル』

あらすじ

おそらく、単行本第5話以降第6話前後といったところでしょうか。

二人での下校中?、川辺の草むらにて急に脱ぎ出す痴女クレア。修一の『バケモノ』の力を使い、通学路を大幅にショートカットするために数十メートルはあろうかという川を飛び越えたいという。

あいかわらずクレアはしょっぱなで半裸になります。

感想

ほっと一息の日常回です。

本誌出張ということもあり、20ページですがこの話を読むだけでなんとなくこの『グレイプニル』という話がわかるようになっています。

ものすごく個人的な感想ですが、私としてはこのような日常回をもっとたくさん読みたいなーとは第一話の段階からずっと思っています。今の本編中後にそういう話が出てくるかどうかが微妙なところですが…

単行本化はいつ?

ヤンマガサード作品の単行本を他に買っていないため、この読み切りがどのような扱いになるのかはわかりません。

ただ、単行本1巻(以下)はおまけ要素が一切なかったため、このおまけが単行本に掲載されない可能性もなくはないと思っています。

なので、『グレイプニル』が好きな方はこの読み切り一話のためだけでも本誌を買う価値があると思いますよ。一冊360円と毎月のヤンマガサードを買うよりは安いですから。

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