上海ディズニーランド開園!中華正規ミッキーの特徴とは?

どうもこんにちは、イロナです。この記事を機にまた更新を再開する…予定です。ネタはたくさんあるので、問題はやる気が続くかどうか…

2016年6月16日にオープンした上海ディズニーランドですが、巷では様々な噂…というか現実?が取り沙汰されていますね。
その辺りの詳しい話はまた必要に応じて追加していくとして、初回のこの記事では簡単に急ぎの話だけをまとめておきます。

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 上海ミキミニ、日本ミキミニ

「ミキミニ」とは、ディズニーランドの2大巨塔である「ミッキー」「ミニー」のこと。

上海ディズニーランドがオープンし、日本のディズニー通の間に強い衝撃が走っています。

 上海ミッキー、上海ミニー

この画像を見てどう感じましたか?

  1. なにこれ、これがミキミニ!?さすが中華っていうか酷すぎ!
  2. …よく見たら、なんか…違う?
  3. ミッキーとミニーだよね。別に日本でも会えるじゃん

思うところがあった人も、なかった人も、日本のミキミニと比較してみましょう。

比較:日本ミッキー、日本ミニー

こうやって比較すると結構違って見えませんか?

 並べて比較

この方のほか、多くのディズニー好きな人が比較画像を作っています。

1.目

やはり最も目立つのは目の部分でしょう。

上海版は白目の形が縦に細長く、黒目が白目の半分ほどで真ん中よりも下段にあります。
日本版は白目の形が細くはなく、黒目も白目に対して大きく位置も中央よりです。

2.口角

もう一つ、気になるのは口角部分でしょうか。

うまく言葉では言えませんが、とにかく微妙に違います。

 賛否両論?リアクションいろいろ

みなさんの声をいくつか抜き出しておきます。

絶対無理!

ディズニーファン、特にキャラクターを目的にパークに通っている層は、やはり受け付けない人が多いようです。

どっちでもいい+こっちのがいい

パークのキャラクターに興味が無い人にとってはそもそも区別がつかず、ディズニーの中でもアニメーションやイラストに慣れている人にとってはむしろ上海ミッキーのほうが自然に映るようです。

イロナの印象、まとめ

まず、私はこんなHPを運営しているぐらいですから当然今回の変化には気付き、印象としてはキャラヲタと言われる方々に近いものを持っていました。「気にならない人も多いだろうけど、よくこれで本社はGOを出したな」と。

しかし、上の「アニメーションに近い」という意見とそちらの比較画像を見て、その疑問はすっかり晴れました。

このような他のものに喩えた意見を見て、ほとんどの人にとってはその程度でしかなく、デザインとしても会社側の理想に近いんだなと。

私もたとえるなら、しまじろうの新旧着ぐるみといったところでしょうか。後々記事にするつもりでしたが、新のほうがよりアニメやグッズらしいけど旧のほうが…という、まあだいたい伝わらないこだわりでしょう。

動画で見てみると、違和感はゼロではないにしてもだいぶ和らぎました。私にとっては、ですが。

”着ぐるみ”としての視点

が、です。
会社としての理想がアニメーションだったとしても、その方向性に理解はできても、やっぱり私個人としては受け入れがたいものがあります。

まだ変化に慣れていないということもあるのでしょうが、新版が正面を見ても下を見ているように見えます。デザインが近いアニメーションの方ではそのようなことがなく、立体で存在しているモノとイラストでの微妙な違いが埋めきれていないんだと思います。

イラストには忠実なはずなのになぜか違和感のある頭の着ぐるみというものは昔のものには結構多く、いずれ慣れることかもしれませんが、立体としての完成度で言えば現存版の方が上でしょう。

ただ、それだっていずれそう遠くない未来には改善されると思います。そうなった場合は…その完璧な新型を見て、それから判断します。

着ぐるみのデザインには『完全な上位互換』というものはないと思っています。なので、満足している現在のモノが出てこなくなるという意味で、どうしても新型についてはあまり好意的に受け取れません。

どんなに完成度が素晴らしくとも、日本にはトーキングミッキーが入ってきてほしくないなぁという気持ちと同じようなものです。「海外の、その地域の特徴として」存在するのであれば存分に工夫をこらしてほしいですが、現状の日本のものに十分満足しているため、それを蔵入りにしてまで入ってきてほしくはないなという、まあ蛇足でした。

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